関東地方、大雪である。目測で10センチ近く積もっているのではないか。
明日朝、車で出かけなければいけないのだが、凍結が心配。
さて。
先週の水曜日、またコンサートに行ってきた。読売日本交響楽団のコンサート。初サントリーホール。奮発して1階席を取った。
ヴァイオリンは諏訪内晶子サマ。美魔女になっておった。
指揮者は先週急遽変更で、ジェームズ・フェデックさん。
サントリーホールって、すごく柔らかい音がするのね。もしかしたらオーケストラや曲目の違いかもしれないけれど。
この前聞いた東京文化会館の都響は、曲目のせいもあるけれどかなりハードな音がしておったので、もう少し聞き比べてみないと分からないな。
なお今回、周囲の環境には恵まれなかった。
後ろの席には、開始前も休憩中も曲目に対する文句だらけのおっさん2名。
その隣には演奏中寝息を立てるじいさん。
諏訪内晶子サマの緊張感のあるヴァイオリンを聴きたいのに、後ろから、すぴー、すぴー。
終演後、おっさんとじいさんが対決しておった。藁。
文句を言ったり、寝に来るだけなら、来なきゃいいのに。
なお、懐かしのフライングブラボーおじさんもいらっしゃった。良い演奏だったので気持ちは分かるが、そろそろ絶滅してくれないかなあ。