どうしてこんなにくだらないものに、高い価格がつくのか。
どうしてこんなに有用なものなのに、無料なのか。
どうしてこんなに素晴らしい人なのに、評価が低いのか。
どうしてこんな無能な人の社会的地位が高いのか。
最近こういうことをよく感じる。
自分自身に対しても、そういう感情を持っている。
市場原理による価格調整は知っているつもりだ。
安全性など、市場原理ではないところで価値を決める必要性も理解している。
それでも、どうにも腑に落ちないことがやたらと目につく。
能動的なことにしか価値がない感覚。
成功することにしか価値がない感覚。
そういうのが嫌なんだろうというのはある。ただそれだけでもない気がする。
なにせ、自分自身の中に、「もっと評価されたい」部分と「そんなに評価してほしくない」部分がそれぞれあり、かつ自分自身の中で折り合いがついていない。
それを、どうにかして何とかしたいと、強く思うこともない。
だから、小さな不満や鬱屈が、自分の底のほうに少しずつ沈殿していく。
くだらない日記だ。消すのも面倒だからこのまま投稿する。